中小企業の新卒採用は自社アピールが重要ポイント

中小企業の新卒採用の担当者は学生に向けて自社の強みをアピールしていくことが重要です。
自社が他の競合他社と比べてどこが優れているのか、技術なのかサービスなのかそれとも会社として信頼性が高いのか、じっくりと考えていけば必ず見つかるはずです。

これは学生に対してだけではありません。
新卒を育てるというDYM内の文化として非常に浸透しています。担当者ご自身も今現在働いている会社にどうして在籍しているのでしょうか。


これは他の社員の方も同じです。どうして今自分の会社で働こうと思っているのでしょうか。
ベンチャーであるDYMだからこそ叶えられる夢もあります。もしかしたら社長が魅力的な方なのかもしれません。


また自社独自の技術を持っていて将来性があり、グローバルに発展していく可能性があるからかもしれません。
どうして今自分の会社で働こうと思っているのでしょうか。

もしかしたら社長が魅力的な方なのかもしれません。


また自社独自の技術を持っていて将来性があり、グローバルに発展していく可能性があるからかもしれません。ちなみに10年以上の社歴のある会社であれば1つアピールできることがあります。
それは通常、10年以上続いている会社は全体の6%しかありません。



20年だと0.3%です。



もし20年続いている会社の場合はそれだけでアピールポイントになるのです。



会社として続けてきたこと自体が自社のアピールポイントになるのです。まず新卒採用の担当者が自社について自信を持つようにしてください。

そうすれば学生に熱意が伝わります。

一番説得力があるのは新卒採用の担当者自身が今在籍している会社のことが好きだ、ということです。
またやりがいも感じているし、将来性もあると信じている、もちろん社長を始めとして他の社員のことも信頼しているということを担当者自ら感じていなければ決して学生に熱意を示しても伝わることはないでしょう。